自分の携帯電話の番号は、数字の記憶術ステップ講座、3桁の記憶(V,下向き)

円数字ステップ講座

数字の記憶術の3桁の実践編です。

1~999の数字を6つの円数字コードを使えば、全て記憶できることを前のブログでお話をしました。今回は、6つの円数字コードの一つであるカットの解説になります。

円数字コード(V)

3桁の数字を結んだ、Vの基本パターンを使います。Vの円数字コードですが、円数字コードの効率の良いところは、一つの円数字コードのスタートポジションを移動すれば、一度に9つの数字を記憶できますが、回転させたり、向きを変えることで、更に多くの数字を記憶できることです。直角の円数字コードを一つで最大36もの3桁の数字を記憶することが、できるのです。

円数字コード、V(下向き)

6つの円数字コードのV(上)向きの説明です。

 

見て頂ければ、分かるように3つの数字の配列ですが、Vパターン上向きです。183の数字なら1からスタートして8を通り3がゴールです。2がスタートなら291で1がゴールです。3がスタートなら372で2がゴールです。4がスタートなら426で6がゴールです。5がスタートなら534で4がゴールです。6がスタートなら615で5がゴールです。7がスタートなら759で9がゴールです8がスタートなら867で7がゴールです。9がスタートなら948で8がゴールです。

円数字コードの効率がいいところは、183の円数字コードを覚えるときに381の数字もスタートを3にして1をゴールにすれば381を記憶できることです。183と381。291と192。372と273。426と624。534と435。615と516。759と957。867と768。948と849。セットで記憶することが、できます。

円数字コードを記憶するときのポイントで覚えて欲しいのが、コートの意識です。1~9つの塊りをコートと呼びます。9つのコートの真ん中をセンターコート呼びますが、円数字は、スタートは、センターコートから始まります。真ん中のセンターコート内で処理できるか、できないかを使い分ける事で円数字コードの特性をイメージし易くなります。4スタートの426はセンターコート内で処理できます。7スタートの759、もセンターコート内で処理できます。291は、センターコートと上のコート、右のコートの3つを使用します。372はセンターコートと右斜め上のコート、右のコートの3つのコートを使用します。534は、センターコートと右のコートを使用します。615はセンターコートと右のコートを使用します。867は、センターコートと右のコート、2つのコートを使います。948は、センターコートと右のコートの2つを使います。コートの移動が円数字の肝であり、難しくてもおもしろいところなのでセンターコートからどのコートに移動するかがイメージできればあなたの数字の記憶脳は、飛躍的にアップします。

183 1スタート3でゴール センターコート、上のコート、2つコート使用
291 2スタートで1でゴール センターコート、上のコート、右のコート、3つのコート使用
372 3スタートで2でゴール センターコート、右斜め上のコート、右のコート、3つのコート使用
426 4スタートで6でゴール センターコートのみ使用
534 5スタートで4でゴール センターコート、右のコート、2つのコート使用
615 6スタートで5でゴール センターコート、右のコート、2つのコート使用
759 7スタートで9でゴール センターコートとのみ使用
867 8スタートで7でゴール センターコート、右のコート、2つのコートを使用
948 9スタートで8でゴール センターコート、右のコート、2つのコートを使用

1~9のスタートポジション、によって使うコートが違ってくるので、イメージできるよう練習してください。焦らずじっくり取り組み数字のイメージを円数字コードに置き換えていきましょう。

円数~

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