数字の記憶術、超簡単な方法で、暗証番号を覚える方法。ステップ講座、4桁の記憶

円数字ステップ講座

数字の記憶4桁

数字の記憶術の円数字もいよいよ4桁になります。4桁の記憶ができれば、様々な数字を記憶できる範囲が、広がります。人の数字の認識の桁数が増えれば増えるほど正確度が落ちてきます。1桁、2桁、3桁、までは、楽に記憶できるのが、4桁になると途端に、数字を記憶する精度が落ち、5桁の数字の記憶となると何かにメモするなどしない忘れてしまう事を経験している方も多いいと思います。暗証番号、携帯の番号、年号、車のナンバー、住所の番地、など様々な数字が4桁の数字の組み合です。そもそも、千、万、億、兆、などの日本の数字の位の単位が4桁の区切りになっています。円数字は、5桁の区切りで円周率を記憶するので、4桁の数字の記憶は、今までの3桁のスキルをマスターしていれば、4桁、5桁の記憶もスムーズに進めることができるでしょう。

円数字の復習、確認

ここで、4桁のステップ講座に進む前に、円数字の基本スキルを整理しましょう。

1、数字をそのまま、記憶するのでなく、9つのマスの数字の携帯の配置をコートと呼び、9つのコートをゾーンと呼び、数字をコートの位置に置きかえて記憶する

コート

ゾーン

2、スタートは、必ず、真ん中のセンターコートから始める。上の例だと285、645、465、825とセンターコートからのスタートになります。
3、数字は、音読みで記憶する上の例だと、285は、ニワコ。645はロシコ。465は、シロコ。825はハニコ。音読みすることで、記憶の入りがスムーズになるので、普段から音読みで、数字を変換して記憶しましょう。

円数字の無料講習会を毎月開催しています

円数字に興味ある方は、東武スカイツリーラインの東武動物公園駅、西口徒歩5分、進修館で7月は、7月28日、(日曜日)、14:00にて開催しています。

8月は、お休みで

9月は、22日(日曜日)、進修館、14:00開催

10月は、27日(日曜日)、進修館、14:00開催

お申し込みは、トップ記事の申し込みフォームからお願い致します。

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