数字の記憶術、新型コロナウイルス。東京の感染389人を記憶する

円数字コード

猛威を振るう新型コロナウイルス。東京の感染389人の数を記憶。

新型コロナウイルスについて東京都では14日、新たに389人の感染が確認されていることが分かりました。新規感染者が300人を超えるのは5日ぶりです。今回は、389の数を円数字コードで記憶します。世の中には、数字の記憶術というものは、沢山あります。中でも語呂合わせの記憶方法が、一番広く、使われているようです。しかし、全ての数字が、語呂合わせで上手くいかないケースも出てくるので、もっと簡単に記憶できる方法は、ないかと思っている方に、一度試して欲しい方法が、円数字コードでに変換する方法です。

円数字とは何か、

円数字とは、円周率を効率よく記憶する方法として開発されました。5桁の数字を一度に円数字コードに変換して形として覚える方法は、20個の円数字コードを覚えるだけで、円周率100桁を記憶できます。ステップが細かく設定されているので、一つ一つのステップをマスターすれば、無理なく自然と高いスキルを獲得できます。

日常の数字からトライしよう

いきなり、円周率の5桁の円数字コードを始める前に、手始めに、日常の数字で3桁の数字から始めましょう。今回取り上げるのは、新型コロナウイルス、東京都の389人の3桁の数字を記憶しましょう。

 

これは、8月14日の東京都のコロナ感染者389人を円数字コードで記憶します。まずスタートの3を決めます。通常は、真ん中の9つのマス(コートと呼びます)の中からスタートします。3がスタートで次の8は、右斜め上に移動し、8から右の9に移動してがゴールです。全体の形から389を円数字コードではリターンと呼びます。1がスタートなら197で7がゴールです。2がスタートなら278、4がスタートなら431。5がスタートなら512。6がスタートなら623。7がスタートなら764。8がスタートなら845。9がスタートなら956です。

反対からの円数字コードも記憶しよう

389の円数字コード、リターンを反対から記憶するとスタートポジションを1から順番に記憶すると134、215、326、467、548、659、791、872、983となります。理想としては、数字が瞬時に円数字コードに変換でき記憶しインプット。そして円数字コードから数字にアウトプットが瞬時に出来る事が理想です。初めは難しいと思いますが、最初は2桁から3桁と増やしていきスピードも時間をゆっくり記憶するところから始めましょう。時間があれば、他の3人の円数字コードも試してみてください。

389の円数字コード リターン
スタート ゴール
1 197 134
2 278 215
3 389 326
4 431 467
5 512 548
6 623 659
7 764 791
8 845 872
9 956 983

このように、1つの円数字コードを使えば、簡単に楽しく数字を記憶できます。数字は日常にあふれています。円数字は、時と場所を選びません。

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